長期優良住宅リフォーム交付申請受付期間延長

環境に優しく、定期的なメンテナンスを行うことで何世代にもわたって住み続けられる「長期優良住宅」

令和2年度 長期優良住宅化リフォーム推進事業の交付申請の受付期間を、令和3年1月29日(金)まで延長になりました。

【長期優良住宅化リフォーム】

長期にわたって良好な状態を維持するために設計され、自治体に申請後、認定を受けた住宅のことです。

 

①補助対象住宅:

リフォームを行う既存住宅(戸建住宅、マンション(共同住宅)とも対象)※事務所や店舗など住宅以外の建物は対象外

 

②主な事業要件

●リフォーム工事前にインスペクション(住宅診断)を実施する事

●リフォーム完了後に、一定の耐震性の確保および劣化対策がされており、かつ省エネ性や維持管理の容易性がある状態になるよう、工事すること

●リフォーム工事の履歴と維持保全計画作成等に要する費用

もう少しわかりやすく言うと、まず建物に必要な耐震性や耐久性が確保されているどうかを「インスペクション(住宅診断)」で確認します。

インスペクションの結果によっては、耐震補強、シロアリ対策、天井・床下への点検口の追加などの工事が必須となります。
また、タイル張りなどの在来工法浴室の場合には、ユニットバスへのリフォーム工事も必要となります。

以上の項目の他に、省エネ性を向上する改修(例:窓の断熱化など)や、定期的に点検・補修しやすいよう給排水設備を更新しておく、といったリフォームも求められます。

 

③補助率・補助限度額

補助率・補助対象費用の1/3

補助限度額・リフォーム工事実施後の住宅性能に応じて100~250万円/戸

※以下のいずれかの要件を満たす場合は50万円/戸を上限に加算

●三世代同居対応改修工事を実施する場合

●若者・子育て世帯が改修工事をする場合

●既存住宅を購入し改修工事を実施する場合

 

⑤交付申請の受付期間

令和3年1月29日(金)まで

※予算が無くなり次第、交付申請の受付は終了

 

詳しくは、ご予約の上、ショールームにご来店くださいませ。担当者が詳しくお話をさせていただきます。

 

 

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