スタッフブログ

どうして省エネ住宅にしなければいけないの?

ここのところ暖かく気持ちが和らぎます。

来週は雨予報も出ていたり、また年末年始は寒波が来る予報になっています。体調管理には気を付けてお過ごしください。

さて、ここ最近騒がれている『省エネ住宅』

なんで住宅を省エネ化する必要があるの?

地球温暖化は二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの人為的排出が原因とされており、温暖化対策として、CO2排出量を削減していく必要があります。住まいからのCO2排出量は、1990年度に比べて増えており、冷暖房や給湯からの排出量が住まいの全体の約3割を占めています。住まいにおいては、一層の省エネが求められています。

築年数が経っている住宅を省エネ住宅にするには?

リフォーム等を組み合わせることで、より高い省エネ効果になります。

●天井・屋根の断熱

●壁・ドアの断熱

●断熱性能の高いガラスやサッシへの取替・内窓の設置

●高効率な設備の導入(冷暖房設備・照明器具・給湯設備など)

◆オーニング、庇などの設置

◆日射遮断性能の高いガラスに交換・カーテン等の設置

特に窓からの断熱が一番効果的と言われています。

 

簡単に出来ることから、地球温暖化対策をしていきたいですね。

 

 

デジタル化による子供部屋

子供の学習環境がデジタル化に変わろうとしています。

市によりますが、4月から入学する小学校1年生はiPadを持って登校(汗)

もうランドセルが要らなくなるね。

紙や鉛筆も必要なくなる。

もうドラエモンの世界!!

と私の家族は焦っています(笑)

今までの常識が過去のものになることにさみしさも感じますが。

 

住まい方もきっと変わってくるのかな?

ネット環境だけは充実していたほうが良いと思う。

 

紙やエンピツが使われなくなる子供部屋はシンプルで良いかも。

反対に勉強に関係なく、好きな物だけを飾る・使う部屋・自分らしい部屋作りができるかも。

グリーン住宅ポイント制度

制度の目的・概要

高い省エネ性能の住宅所得者等に対して「新たな日常」等に対応した商品や追加工事と交換できるポイントを発行することにより、住宅投資を喚起し、新型コロナウィルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図る。

 

ポイントの発行

令和2年12月15日から令和3年10月31日までに契約した一定の省エネ性能を有する住宅の新築(持家・賃貸)一定のリフォームや既存住宅の購入が対象

 

ポイントの利用方法:「新たな日常」対応等

●「新たな日常」「防災」に対応した追加工事

●「新たな日常」「環境」「子育て支援」等に資する商品

グリーン住宅ポイント制度の概要

例:ポイントの利用方法【新たな日常】対応工事イメージ(テレワーク対応・感染症予防対応)

間仕切り

テレワーク

非接触型水栓

玄関近くの手洗い器設置など

自動水栓が人気

特に乾燥する冬は重宝する自動水栓

感染力の強いコロナだけでなく、冬に流行する胃腸炎のウィルスやインフルエンザなどにかかった時、手を洗う場面で必ず蛇口に触ってしまいます。そのあと除菌剤のスプレーをかけたり、除菌ティッシュで拭いたりと家族は大変。

感染力の強いウィルスにかかった時は極力いろいろな所を触ってほしくないのが心境だと思われます。

そんな時やはり自動水栓だと安心

また、お水やお湯の出しっぱなしが無くなるので節水にもなります。

洗面化粧台の水栓金具を選ぶ時、自動水栓も考えてみませんか。

浦安市海楽1丁目店舗新築工事

1部屋が間仕切りなしの72㎡と55㎡の店舗4室。木造では柱・壁を造れないため、木と鉄の融合【テクノビーム】を使ったPanasonicテクノストラクチャー工法にて大空間を実現.

防蟻工事が始まりました

屋根工事はルーフィングを貼って勾配が緩いのでガルバリウム鋼板を縦貼りです。

天候にも恵まれ工事は順調に進んでいます。

浦安市海楽1丁目で店舗新築工事始まりました

1部屋が間仕切りなしの72㎡と55㎡の店舗4室。柱・壁を造れないためPanasonicテクノストラクチャー工法にて大空間を実現します。

木と鉄の融合テクノビームで建物を強く。



建築基準法の耐震基準の1.5倍の地震力に耐える、耐震等級3に対応しています。

 

テクノストラクチャーで新築工事承ります。お気軽にご相談ください。

夫でも収納がすぐわかるキッチン

年末も近づいてくると、主婦は何かと忙しい。子供の冬休みがもうすぐ、クリスマスの食事は、年末の買い出しetc.考えるだけでもくたびれてしまう(笑)

そんな時

家事を夫と分担したいと思いませんか?

チャチャッと夕飯の支度をしてくれたりとか。

 

しかし

普段キッチンに立ったことが無い人は何がどこに収納してあるのかわからない。

 

一目で見ればわかる収納棚

2人で立っても洗い物ができたり、調理するスペースがあったりするキッチンがあれば夫も手伝ってくれたりして(笑)

 

 

 

 

50歳からのリフォーム

すっかり寒くなり今年も残り少なくなってきました。

そろそろリフォームを考えているのだけど、何をどうすれば良いかわからない。とおっしゃるお客様がいらっしゃいます。

 

この事例は、お子様が独立をされ、定年退職をされたご主人と奥様の二人暮らしをイメージ。

ほどよい距離感と開放感を両立した大人のための心地よいLDK空間。

DK+和室を広々としたLDK空間にしました。夫がくつろぐリビング、妻が過ごすダイニングをひとつにつなげた。開放的で一体感のあるLDK。L字型の配置は、視線をほどよく遮りながらも、同じ空間を共有できるちょうど良い距離感。

 

付かず離れずが、心地よい。

壁付けのキッチンは、リビングと一体の空間にありながら、作業にも集中しやすく、料理が楽しくなります。大きな窓が明るいオープンスタイルのキッチンは、夫と料理する時も動きやすい。

 

 

冬のカトレア咲きました

習志野市内でリフォームしてくださったS様は蘭友会に所属。素晴らしい温室を拝見させていただいた時に蘭の苗を頂きました。



あれから5年



苗から素敵なカトレアが咲き、株もこんなに大きくなりました。

これからも大事に育てます。

12月13日は大掃除の日

 

師走に入りました。

今年の年末年始はご自宅で過ごす方も多いようです。

まず片付から始めて、住まいの思わぬ汚れや傷、設備の不具合を発見する機会にしませんか。

●準備

【計画的に進める】

リサイクルの日や粗大ごみ収集日を確認して掃除の予定を立てましょう

【普段手をつけにくい場所から】

レンジフード等、掃除に時間がかかる場所から始めると後がラク

雨とい等、手が届きにくい場所は家族の誰かを決めて進めましょう

【まずは整理整頓から】

散らかったままでは掃除がしにくいです。使わない物は処分しましょう

●住まいのチェック

床にゆがみや凹はありませんか?

水廻りの収納を片付け、排水管の継ぎ目部分の漏れを確認しましょう

雨どいの詰まりは雨もりやシロアリ被害の原因になったりすることがあります。

火災感知器は作動するかチェックをしましょう

 

やっぱり新年はキレイな住まいで過ごしたいですね。

 

 

 

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