暮らしの広場12月号
シンプルな動線で効率アップ!
家事がはかどる間取りとは?
さまざまな家事に追われて日々忙しく過ごしていませんか?家事は毎日のことだから、少しでも時短したいもの。家事のしやすさを考えた、効率のいい家事動線のヒントをご紹介しています。
シンプルな動線で効率アップ!
家事がはかどる間取りとは?
さまざまな家事に追われて日々忙しく過ごしていませんか?家事は毎日のことだから、少しでも時短したいもの。家事のしやすさを考えた、効率のいい家事動線のヒントをご紹介しています。
これからの暮らしはどのように変わっていくの?
衛生目線で考えるこれからの住まい
コロナ禍で一番気になる衛生面
これからのニューノーマル(新常識、状態)な暮らしはどのようなものなのでしょうか。
アンケート調査でもわかるように、住まいづくりにも衛生意識が高まってきました。
二世帯同居ではなく近居というスタイルで「孫育て」を楽しまれている方が増えているようです。
共働きの子供を夫婦からお孫さんを預かってほしいと頼まれることはありませんか?
孫が自由に、伸び伸び過ごせるように
安心して孫を預かれる住まい
結婚・出産後も仕事を続ける女性が増加している現代では、パパ・ママにとって、sp父母は心強いサポート要員。最近は祖父母が子育ての補助をすることが増えてきているようです
孫の成長を、見守るために
孫を育てることに協力していると、成長を肌で感じる時間が増えます。ハイハイの時期も、一人歩きをするようになってからも、楽しく過ごしてもらうために、安心安全に配慮した住まいにしたいですね
孫たちが伸び伸び過ごせる住まいは、高齢期を迎える祖父母世代にも安心・安全な住まいです
家族皆が笑顔でいられる住まいでありたいですね
近ごろ、都会のメインハウスと田舎のセカンドハウスを行き来する暮らしをしている人が増えてきています。日々の喧騒を忘れてくつろげる場所を手に入れてみませんか。
まずは借りて二拠点居住を体験
いきなりセカンドハウスを購入するのはハードルが高いもの、まずはお試しで借りて、郊外(都会)の生活を楽しんでみて、実際に住むことで、エリアの雰囲気や利便性なども知ることができます。
二拠点居住になれてきたらセカンドハウスを購入
別拠点の暮らしに慣れてきたら、いざ、セカンドハウス購入へ!3年以上の定住をされるなら、【かせるストック】で条件を整えて、元の家を貸し出すのもオススメです。家賃収入を得ながら、自分たちはセカンドハウスに住むことができます。
子どもからお年寄りまでみんなが快適に暮らせる住まい
10年、20年。この先ずっと快適に過ごせる住まいにするために、ユニバーサルデザインを取り入れてみませんか。
バリアフリーとユニバーサルデザインの違いって?
『ユニバーサルデザインは』できるだけ多くの人が利用可能であるデザインにすることが基本コンセプト。バリアフリーとの違いは『デザイン対象を障害者の方や高齢者のかたに限定していない』点です。広い視野でみれば『バリアフリー』は『ユニバーサルデザイン』の一部と言えます
世界一幸せな国デンマークから学ぶ
『HYGGE』ヒユッゲな暮らし
日照時間が短く、冬が長いデンマークでは、巣ごもりライフが日常的。
自宅で心地よい生活を送るためのヒントをデンマークから学んで、生活に取り入れてみませんか。
ヒユッゲってどういう意味??
ヒュッゲとは『幸せ、満足感、心の安らぎ』を感じられる雰囲気を表すデンマーク語の事
たとえばこんなシーンや場所に『ヒュッゲ』があります
家族で集まり、ゆったりとした時間を過ごしているとき
明るくて心地よいくつろげる空間
キャンドルをともしながらひとりで読書をしているとき
ヒュッゲな暮らし我が家でもしませんか
電気を見直して、地球とおサイフにやさしく家庭でできる省エネHow to
電気を消して、スローな夜を合言葉に、省エネを考えるイベント【キャンドルナイト】カナダで始まったこのイベントは、この頃は日本各地でも行われるようになりました。ロウソクのやさしい光を眺めながら、沢山の電力を使いがちな、ふだんの暮らしを振り返ってみませんか。
私たちの暮らしが便利で豊かになるにつれて、電気が生活の中で果たす役割は拡大しています。電力消費量は、石油ショックが発生した1973年度以降も着実に増加しています。
これからの暮らしをもっと満喫したい!
充実したセカンドライフにするには?
定年退職、子どもの独立などを経て、『第二の人生』をスタートさせるアクティブシニア世代。家に居る時間が増え、過ごし方も変わってはいませんか?何をすれば楽しいセカンドライフを送れるのか、考えてみましょう。
子供たちが巣立ったあとは。夫婦ふたりで過ごす時間が長くなります。不安はあるけど、穏やかに過ごすためには、お互いの生活スタイルを尊重し合い、ほどよい距離感を保つことが大切です。将来に向けて、これからのオトナ夫婦の暮らし方を考えてみませんか。
いざというとき、大丈夫?
ハザードマップから始めるわが家の災害対策
ご存じですか?ハザードマップ
ハザードマップとは、お住まいの地域がどのような災害に弱いかを知ることができるマップです。『河川の洪水浸水』のほかに『土砂災害』『地震災害』など、災害の種類ごとにまとめられています。
★住まいの災害対策は、自宅の立地を知ることから始まります。
★万が一の際にどこに逃げるか、防災マップでシュミレーションを。
★外へ避難しづらい場合も。屋内の安全も確保して。
国土交通省のポータブルサイトでは『重ねるハザードマップ』と『わがまちハザードマップ』が公開されています。『わがまちハザードマップ』をチェックし、ハザードマップが作成されてない地域の場合は『重ねるハザードマップ』をチェックしてください。