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2019.11.30 屋根・外壁塗装工事

塗装の塗り替え時期をご存知ですか!

メンテナンスをせずに放置すると雨漏りなど発生して建物全体の寿命を縮める事につながってしまいます。下地が痛む前に塗り替えをして、大切な家を輝かせましよう。

外壁塗装の種類には

●ウレタン塗装

ウレタン塗料の主成分は、ウレタン系樹脂です。樹脂の中でも柔軟性があり、密着度が高い塗料となっています。艶ありタイプは光沢が美しく、高級感のある仕上がりも魅力です。艶を消したタイプもあります。

【特徴】弾性にあります。つまり、伸縮性に優れているということです。塗料の中でも樹脂の柔らかい特徴を持っています。塗膜がしなやかで、内部でひび割れが起こっても塗料の密着度が高いため、塗膜表面までひび割れが広がりにくい。

【長所】リーズナブルな価格である。樹脂が塗膜を覆っているため、傷に強いメリットがあります。そのため、ひび割れしやすい外壁でも、塗膜の弾性でカバーすることができ、メンテナンスがしやすい。

【短所】塗膜は紫外線などの影響を受け、劣化するものです。一般的に外壁塗装の寿命は10年前後といわれています。しかし、ウレタン塗料は耐久性がよくないため、耐久年数が10〜12年と短めです。ほかの塗料より塗り替え回数が多くなってしまう。汚れが付着しやすい。

●シリコン塗装 

【特徴】シリコン系の合成樹脂が主成分の塗料です。正式名称はアクリルシリコンですが、省略してシリコン塗料と言われます。アクリルシリコンだから、耐久年数の低いアクリル塗料ではありません。アクリルシリコンと呼ばれるのは、アクリルがベースで、その中にシリコンが入った塗料です。

【長所】耐久性はシリコン塗料のほうが優れており、耐久年数が12〜15年と長めです。シリコン塗料はウレタン塗料より塗り替え頻度が少ないため、トータルで考えると費用負担は少なめです。

【短所】塗装してから10年程度で塗膜が固くなる傾向があります。そのため、建物が揺れた場合にヒビ割れがしやすいです。

その他に

●クリア塗装

【特徴】透明の塗料なので、今ある模様をそのままに塗装できます。但し、下地が劣化していると使えないので、少し早めの10年前には塗装する必要があります。クリヤー塗装とは、今ある外壁の色合をそのまま残すため、透明な塗料で塗装をする方法です。クリヤー塗装に使われる塗料には、色の基となる顔料が含まれておらず透明の塗料になります。正式名称は、クリアー塗装ではなくクリヤー塗装です。

【耐久性】クリヤー塗装に使われる合成樹脂は、普通の上塗り材とほぼ変わらず、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂があります。

●フッ素系塗装

【特徴】フッ素系塗料とは塗料の主成分が合成樹脂で、その樹脂にフッ素が含まれている塗料のことです。 外壁塗料の主流であるウレタン塗料やシリコン塗料より高価ですが、そのぶん性能は優れているといわれるフッ素系塗料。

【耐久性】外壁としっかり密着する性質を持ち、外壁塗装の耐用年数が長いです。フッ素系塗料の耐久年数は12~15年にもなります。また、藻やカビが生えにくい性質。耐水性も他よりすぐれています。

大事な住まい、屋根・外壁塗装工事は、それぞれの特徴をみてお選びください。

屋根・外壁塗装のご相談はリファイン習志野まで。

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